» 2013 » 10月のブログ記事

やはり便秘の際の心理的な圧迫感というのは、つらいものがあり、私も便秘持ちですから、
そういった悩みを打ち明ける人の気持ちというのは痛いほどわかります。
便秘の最中は、お通じが出なかったことに関する事実をひきずってしまう傾向があります。
それがいつも心のどこかに引っかかってしまい、例えば楽しい時間を過ごしたすごしていたとしても、
心の底から楽しめない自分というのを自覚するのです。
そういった圧迫感によるストレスがますます便秘を悪化させていく結果につながるのだと思います。
なのでその悪循環を抜ける最善の方法というのは、とりあえず、
毎日お通じを出すという目標設定を少し下げるだけで、効果はぐんと上がると思います。
例えば2日に一回を目標にして、それがうまく行くようになれば、一日一回を目標とするのです。
こういった心がけひとつで、便秘に関するストレスも軽減されると思いますし、毎日健康的にな生活を
おくることが可能となるでしょう。